【貴重なタンパク源】ローストビーフの作り方。

皆さんこんばんわ。

突然ですが最近モノ忘れが激しいので備忘録的に、ローストビーフの作り方をまとめておきたいと思います。

肉

ローストビーフ。いいですよね。夢があります。肉塊です。育ち盛り(縦方向にも横方向にも)の男子のハートをがっちり掴む、肉料理の定番です。

ザ・肉といった感じの見た目と雰囲気のゴージャス感で、パーティに持って行くと割と喜ばれる一品ですが、調理方法は至極簡単で、肉の塊を焼くだけ。また、日常のおかずとしても、一度つくってしまえば食べたい時に切り出すだけでいただける便利な料理です。

今回はそんなロマン溢れる肉料理、ローストビーフの作り方をご紹介します。

材料

  • 牛モモ肉のブロック 1キログラム程度
  • ニンニク1片(チューブでもOK)
  • コショウ
  • 赤ワイン
  • 醤油
  • 油少々

以上です。牛モモ肉はハナマサでキロ1100円くらいで売ってます。ちょっと高いけどあの手この手で1週間は食べられるので結構オトクだと思います。

調理の前に

ただ焼くだけのこの料理ですが、はじめに大事なポイントをまとめておきます。

  • 肉は焼く前に常温に戻しておく(買って帰ってきたら冷蔵庫に入れず、台所で2~3時間くらい置いておけばいいかと。)
  • オーブンはしっかり予熱すること
  • 焼いた肉はすぐに食べない(詳しくは後述)

たったこれだけです。大事なのは温度管理です。

調理1 下準備(肉の下味付けとオーブンの予熱)

肉・焼く前

肉の塊全体に摩り下ろしたニンニクをすりこみ、あらびきのコショウを全体にまぶし(真っ黒になるくらい)、10分くらい寝かせます。塩は焼く直前にこれまた全体に摺り込むようにまぶします。

同時にオーブンを200度程度でプレートごと予熱します。我が家もそうですが、電子レンジ付属のオーブン機能だと、表示温度がアテにならない場合が多いようです。オーブンの庫内にオーブン用温度計を入れて、しっかり予熱をすると失敗しないと思います。

僕の場合、少々乱暴ですが、オーブンの予熱メニューは使わずに、最大温度で空焼きして、庫内の温度を200度前後に高めてしまいます。

調理2 フライパンで肉の表面を炙り、オーブンにぶち込む。

形を落ち着けると同時に肉の旨味を閉じ込めるため、さらにソース作りのために油を敷いたフライパンで肉の表面全体を軽く焼きます。裏表、側面、それぞれ30秒づつくらいでしょうか?色が変わればOKです。

全体に色がついたら、予熱しておいたオーブンに手早く肉をぶち込みます。(オーブンの熱が逃げないように。)フライパンに残った肉汁はソース作りに使うのでポイしないでください。

調理3 オーブンで焼く

肉・焼いた後

1キロ程度の肉であれば190度~200度の温度設定で焼きます。20分焼いたら一度肉を裏返して、さらに15分、合計35分程度で調理終了です。

調理4 出来上がった肉を寝かせる

肉inアルミホイル

焼きあがった肉をアルミホイルでしっかりと包んだ上でジップロックやタッパーで密閉。冷蔵庫にぶち込み、6時間ほど寝かせます。オーブンのプレートに残った肉汁もソース作りで使うので絶対にポイしないでください。

以上でお肉の調理は完成です。

すぐにでも切って出来栄えを確認したいところですが、焼き立ての肉は内部で肉汁が暴れまわっています。刃を入れれば切断面から大事な肉汁が溢れ出て、残りの肉がスッカスカになってしまいます。なので、一旦冷蔵庫で寝かせて、肉汁を安定させてやります。これがこの料理最大のポイントだと思ってます。

調理5 ソースを作る

肉を炙ったフライパンに、醤油と赤ワインを2:1位の割合で注ぎ、そこにオーブンのプレートに残った肉汁も注いで煮詰めてソースをつくります。

肉に付けて食べるものなので、多少しょっぱいほうがいいですね。スープは飲めるように、ソースはなめるようにというのが塩加減の基本だそうです。

以上で完成です。

肉

そのまま食べてもよし。

肉と食パンとベーグルと

パンにのせたり

肉とカレー

カレーと食べたりしても楽しめます。

日常の貴重なタンパク源として是非。

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