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キャべ玉。目玉焼き×キャベツで満足度∞

みなさんコンバンワ。

僕は結構長いこと自炊をやっています。一人暮らし初期の不摂生の解消と節約のために始めたものが、(料理ができたらモテるんじゃないか?という下心もありつつ)いきなりカレーという沼にはまり、そこからずぶずとドハマり。ダメ男の料理の典型どおりに、調味料は増え、鍋やフライパン等の道具は増えていきました。

煮る焼く蒸す炊く揚げると一通りの調理を覚えるころには元々の凝り性がたたり更にエスカレート。強化月間と題して、1ヶ月ひたすら青菜炒めをつくったり、麻婆豆腐をつくったり、辣油を自作したり、カタクチイワシ1キロ近く買ってきて休み1日つぶしてアンチョビを作ったり、発酵系の飲み物を作って、残った酵母のオリでパンを焼いてみたりなど、モテを通り越してキモい系料理オタク化していきました。(料理を通じてお友達は増えましたが、やっぱり全くモテませんでした。)

おや、話がそれました。

ということで、備忘録がてら、一人暮らし歴7年で培った、僕のオススメ激モテメニューをご紹介していきたいと思います。間違ってもパスタなんて紹介しません。男の激モテメニューです。

記念すべき第一段は超シンプルな秒速モテレシピ、「キャベ玉」です。

写真

食材

  • キャベツ 2〜3枚 一口大に千切ります
  • 鶏卵 1〜2個
  • サラダ油 少し
  • 大さじ2杯分くらい

道具

  • フライパン
  • フライパンのふた
  • 菜箸など

作り方

  1. 軽く油を引いたフライパンを弱火にかけ、ちぎったキャベツを投入。しんなりするまでじっくり炒めます。
  2. キャベツが色づき、しんなりしてきたら、フライパンの真ん中あたりに卵をいれて、目玉焼きにします。白身の部分をキャベツと絡ませる感じで炒めます。この時、キャベツが多少焦げると思いますが、これが美味いので気にしないでください。むしろ焦がしてください。
  3. 白身が固まったらフライパンのふちに水を回し入れ、ふたをして30秒から1分くらい蒸し焼きにします。P1070539
  4. 黄身の表面に温玉みたいな薄い膜が張ったら完成です。P1070540

醤油をかけて食べるのがオススメ

この料理の主役は卵ではなくキャベツです。じっくり炒めたキャベツの驚くほどの甘さと、焦げ目の焼きたてのパンみたいな香ばしさを、卵のプリプリの白身と濃厚な黄身とに絡めながらご堪能ください。醤油をかけて、炊きたてご飯に野暮ったく乗せて、もりもり食べるのがお勧めです。ぜひ、お試し下さい。

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著者長 新太

出版社文研出版

出版日2005-02

商品カテゴリー大型本

ISBN4580813979

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